
売店でのコーヒーサービス 昨年有ったか?

7時55分に秋田港接岸。
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● 無事帰還

下船の準備を開始。
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朝私が目覚めると、フェリーは男鹿半島沖を航行しており時間は7時になろうとしていた。いつもはもっと早く目覚めるのだが、毎年北海道最終日の目覚めが遅くなってきているのはどうした訳だ。歳のせいにはしたくはないが、寄る年波には勝てないと言う事か・・・。
しかし、通常の日帰りツーリングでも家に帰ると バタン キュー で、時には次の次の日あたりまで疲れを引きずる私だが、北海道に関しては道内4日間疲れを感じずに走っているのが本当に不思議だ。
人間楽しい事をしていれば疲れを感じない(体内から疲れを感じさせない何かが出ている?)と言う事かもしれないが、今までの経験から体の疲れを騙せるのは4日が限界で、私がFUNKY北海道の計画を立てる時も道内4日以内にしている。
目覚めた私は朝のルーティーンに従って下船の準備をする。支度を終えた我々は、いつもは係員が下船の案内に来るまで客室で待つのだが、今回はロビーでコーヒーを飲みながら下船のアナウンスを待つ事にした。
フェリーでの朝は今まで缶コーヒーを飲んでいた私だが、今回はK9から教えてもらった売店のレギュラーコーヒーを購入する事にした。昨年は無かった?このコーヒーサービス、そういえば以前立ち寄ったローソンでも同じようなコーヒーを売っていたから、最近流行っているのかもしれません。味は兎も角として、缶コーヒーよりレギュラーコーヒーの方が 「コーヒーを飲んだ!」 感じはしますね。
時間になってバイクの所に行って荷物を積んでいると、広島の彼がやって来る。彼のバイクの後ろには今流行り?の大きなBOX(ホームセンターで売っているやつ)が取り付けてあって、荷物の積載は箱の蓋を開けるだけでOKで簡単そうでした。
フェリーは定刻から10分遅れで秋田港に接岸、バイクは最後の下船の為我々が秋田港に降り立ったのは8時を回っておりました。我々(3台)は通勤時間帯で混雑する土崎の街を抜け、横山金足線で店の在る広面に向かう。
そして我々は、スタート地点の店に戻って来た。
私のGSX−Rの TRIP 2 のメーターは
1999.7 の数字を刻んでおり、北海道を2000km近く走り回った今回のTRIPは無事終了した。
今回の北海道では、多くの人と出会いそして触れ合って、楽しい思い出を沢山持ち帰る事が出来た。勿論北海道の大地でバイクを走らせ、バイクの楽しさを充分満喫した北海道でもあった。
北海道から帰って来てもう二ヵ月が経とうとしているが、こうしてレポートを書いているとその時の事が思い出され、楽しかった思い出が蘇ってくる。
私の中にはもう来年の事を考えている自分がいて、来年の北海道をどんな北海道にするか頭を悩ませているのだが、それがまた楽しみの一つでも有るのである。
おわり
by Ryuta
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