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野中温泉別館最終日の朝 朝陽が差し込み天気は良さそうだ・・・。
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北海道最終日の朝が明ける。天気は良さそうだ。窓からは朝日が差し込み青空も見えている。私はいつものように温泉に向かったのだが、6時前にも関わらず数人の先客がいたのには驚いた。これもシルバーウィークだったからなのかもしれないが、皆さん私と同じようなお年頃でしたね・・・!?
温泉から上がった私は外に出てみる。朝起きて、温泉に入って、外を散策、私が温泉に泊まった時のルーティーンなのだが、温泉で暖まった体に朝のひんやりとした空気が気持ち良い・・・。
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お隣の オンネトー温泉 景福 休業中
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温泉の周りは原生林に囲まれており、広葉樹は紅葉が始まり薄らと赤や黄色に染まっておりました。この雌阿寒温泉は雌阿寒岳の登山基地として有名なのだが、昨日チェックインした時に見た泊り客の多くが登山の格好をしていましたね。
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紅葉が始まっていた。

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温泉の周りは原生林に囲まれており、広葉樹は紅葉が始まり薄らと赤や黄色に染まっておりました。この雌阿寒温泉は雌阿寒岳の登山基地として有名なのだが、昨日チェックインした時に見た泊り客の多くが登山の格好をしていましたね。
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雌阿寒岳が少しだけ見えている。 雌阿寒温泉は雌阿寒岳登山のベースとなっている。
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玄関前からは雌阿寒岳の上部が裏山からちょこっと顔をだしていた。ここから山頂までは2時間ぐらいで登れるらしい。
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野中温泉別館の朝食 食堂内で看板犬と看板猫が戯れていた。 食堂内のペットには賛否が有るようです。
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野中温泉別館の朝食は食堂でいただく事になっていて、我々は時間になって一階の食堂に行ったのだが、食堂には看板犬のゴールデンリトリーバーと看板猫がいて2匹でじゃれ合ったりしていました。
この状況を良しとするか駄目とするのかは意見の分かれるところだが、この宿はこのスタイルで営業しているようです。
ペットを飼っている人からしたら食堂に動物がいても何の問題も無いと思うのだが、違和感を持つ人もいるようで口コミに書き込んでいるのを見ましたね・・・。
私は特に気にしないのだが、気にする人もいるとは思いますね・・・。
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こういう写真を見ると歳は取りたくないと思ってしまいますね・・・。
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午前8時40分 我々は雌阿寒温泉を出発、国道241号に出て足寄方面に左折して陸別に向かう。、陸別へは道道143号のカネラン峠を越えるのが近道なのだが、我々は道道621号で国道242号に出て陸別に向かう事にする。
カネラン峠ルートには砂利道が残っていてそれを嫌って道道621号を使う事にしたのだが、カネラン峠の砂利道はいつになったら舗装されるのだろうか?
以前行われたWRC(2004年?)の為に砂利道が残されたと聞いた事が有るが、今でも4km程残っているらしい。全てが舗装されれば楽しい峠道になりそうなのだが、私が走っている間に舗装されてくれれば良いのだが・・・。
陸別で給油した我々は、陸別〜置戸間をいつものように楽んだ後置戸のセコマにバイクを停め休憩を取る。
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陸別〜置戸間を走っていつものセイコーマートで休憩を取る。
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我々はこれから先定番となっている石北峠、大雪ダム・三国峠、糠平、然別湖と走る事になるのだが、今回は交通量が多いと予想され、無理をしない走行を心掛ける事にしよう。
道道88号を越え国道39号に出て左折、石北峠に向かう。石北峠は上りが二車線になって楽しめるようになり、石北峠の先に在るもう一つの峠にも武華トンネルが出来て大分走り易くなった。大雪ダムで国道39号と分かれ国道237号に左折、大雪ダムを渡りトンネルを抜けた先のパーキングに我々はバイクを停めた。
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置戸から石北峠を越えて大雪ダム近くの思い出深いパ-キングに到着休憩を取る。 これから三国峠へ向かいます。
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休憩を終えた我々は、三国峠に向かってゆっくりと走り出したのだが、いつものように大雪山観光道路の交通規制が始まっていて警察の方々が入口に立っておりましたね・・・。その先も交通量が多くそれなりだったが、トンネルを抜けた先に在る三国峠のパーキングも満杯状態、我々はそそまま通過し松見大橋を見下ろす橋の上にバイクを止める。
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三国トンネルを抜け松見大橋を見下ろす橋の上にバイクを止める。 今日の三国峠は交通量が多く楽しめなかった。
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橋からは眼下にいつもの景色が広がっていたが、今日は若干曇っていて遠くが少し霞んで見えていた。私は此処に立つといつも北海道を強く意識するのだが、雄大な原生林の上に美しいカーブを描く橋の景色は感動してしまいますね・・・。
何枚かの写真を撮った後、我々は次の目的地タウシュベツ川橋梁に向かって走り出す。眺めては美しい松見大橋だが、走っては何の感動も無く通過してしまう橋で、私はその先に有る高速コーナーに合わせて態勢を整えコーナーを楽しみんだ後白樺の森の中に入って行く。
三股山荘前、幌加温泉入口を通過、我々は緩い下りの長い直線がスタートする所に造られたパーキングにバイクを止める。私にとってこの場所は、この先の直線向け態勢を整える場所だったのだが、知らぬ間に道の両側にパーキングが出来て、多くの車が出入りするようになっていた。
そのパーキングが造られた当初、私はそれがタウシュベツ川橋梁を見る為に造られた事を知らなかったのだが、私にとってこのパーキングに出入りする車は迷惑な存在でしか無かったですね・・・。
パーキングがタウシュベツ川橋梁を見る為に造られた事を知った後も、私はそのパーキングにバイクを停める事は無かったのだが、今回北海道観光地完全制覇の為に立ち寄る事にいたしました。
バイクを停めた我々は、道路脇に立てられた小さな看板の所から森の小道に入って行く。道路から展望台?までは10分も掛からずに到着したのだが、タウシュベツ川橋梁はダム湖の対岸に在りまして遠くに見えておりました・・・。
展望台?と行っても木を切って整地しただけでの狭いスペースで、観光客がいっぱいで写真撮りの順番待ちが出来ていました。
証拠写真を撮った我々は早々に立ち去ったのだが、タウシュベツ川橋梁まで行くツアーも有るようですので、興味のある方は検索してみて下さい。
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糠平ダム湖の対岸にタウシュベツ川橋梁が見えるが、遠いのでて望遠鏡が必要かも・・・?
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バイクに戻った我々は、糠平から幌鹿峠を越えて然別湖に向かう。糠平から幌鹿峠への上り始めは深い森の中の道なのだが、路面には苔が生えているかのように緑がかっていて、スロットルワークに気を使ってしまったメンバーもいたようです。
原生林の中を走る曲がりくねった狭い道は然別湖まで続くのだが、私はこのマイナスイオンに包まれた道が結構好きですね・・・。
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糠平から幌鹿峠のワィンディングロードを越えて然別湖に到着。 白い恋人のソフトクリームの評価 B+
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然別湖に到着して我々は休憩を取ったのだが、私は見てはいけない物を見てしまった。
それは彼の有名な白い恋人を作るメーカーの オリジナルソフトクリーム だったのだが、こんなソフトが有るとを知らなかった私としては食べない訳にはいかなかった。
私は早速お店に行ってオリジナルソフトクリーム(350円)をオーダーしたのだが、予想に反し 白い恋人オリジナルソフトクリーム は、お馴染みのデザインが描かれたカップに入っては出て来た。
私はソフトクリームはコーンも含めてソフトクリームと考えていて、お菓子メーカーの白い恋人がどんなコーンを使用しているのか興味津々だったのだが、予想外の展開にビックリポンでしたね・・・。
まぁ 形はどうあれ肝心なのはソフトクリームの味な訳で、有名お菓子メーカーが作るソフトクリームは如何なる味なのか・・・?
私は大いなる期待を持ってなめてみた・・・・?
そのお味は・・・・!?
結論から云いますと 評価は B+ (個人的な見解)と云うところでしょうか。
期待度が高かっただけ私の落胆は大きかったのだが、普通に美味しいソフトクリームでした。
休憩後、我々は新得のいつものおそば屋さんで昼食を取るべく鹿追経由で新得へ向かい、昨年給油したGSで北海道最後の給油を行った後、おそば屋さんへ向かう。
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新得のおそば屋さんで昼食と考えたのだが、店内は満杯でパス。 新そば祭りももう少し先でした。
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おそば屋さんに到着してみると、いつもは空いている駐車場に車が沢山停まっていて悪い予感がしたのだが、店内は人で溢れておりました。順番待ちのリストにはずらりと名前が並んでいて、どう考えても順番が回って来るまで1時間は掛りそうでした。
我々にそんな時間は無く先に進む事にしたのだが、これ先の予定をどうするかが問題だった。これから狩勝峠を上り落合からトマムに出て占冠へ向うのだが、我々には占冠で2つの選択肢が有った。
一つは占冠から国道247号に出て穂別に向かうコース、もう一つは占冠から金山経由で富良野に行き夕張経由で穂別に向かうコースである。
一つ目は予定が押して時間が無くなった時に使用するコースで、時間に余裕が有る場合は二つ目のコースを取る予定にしていた。現在の時間は富良野に行ってもぎりぎりフェリーに間に合いそうな時間で、私は富良野へ向かう事にする。
狩勝峠からトマム・占冠と順調に走って金山に到着した我々は、ソロソロと車の後ろに着いて国道38号へ向かったのだが、今回は何んも有りませんでしたね・・・!?
富良野北の峰に到着した我々は、元北時計の あかなら にバイクを停め、遅い昼食を取る事にした。
あかなら は北時計が店を閉めてた後、北時計のお客さんだった人達が開いているお店で、北時計の時と同じような雰囲気を引き継いで営業している。店内はシルバーウィークに関わらず空いており、我々は静かな雰囲気の中でゆっくりと食事が出来たのだが、これで経営が大丈夫なのか少し心配になってしまいました。
昨年も我々は あかなら を訪れていたのだが、お店の人が我々を覚えていてくれて1年ぶりの挨拶を交わす。北時計だったの時の私の定番ランチはタラコスパゲッティだったのだが、メニューにそれは無くトーストを注文してみました。
トーストには富良野メロンがサービスで付いてきて両方美味しくいただきましたが、お店の人に聞いたらカレーがお勧めだそうで、今度機会が有ったらカレーを食べてみようと思います。
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新得→狩勝峠→トマム→占冠→金山→富良野と一気走り 富良野北の峰のあかなら(元北時計)で遅い昼食。
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