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森吉山のお花畑 更新日 2018.6.5



 先週の土日、森吉山に泊りでお花畑を観に行って来ました。予報では晴れる筈だったのですが、山の頂上には雲が掛かっていて山頂からの展望は無く残念でしたが、登山道の両側にはチングルマのお花畑が続いていて、大満足の山行でした。

 撮って来た花々の写真と動画をご覧下さい。残念ながら高山植物には詳しくないので花の名前はご容赦ください。














                          木の葉を上から見ると・・・










                                緑の芸術品




                                これは水芭蕉




                         登山道に朽ち果てた木が・・・ 良く見ると





















 森吉山はチングルマが今が盛りと咲き乱れていました。 画像クリックで動画(少し長いですBG有り)が見られます。



                                             平田隆太郎



一昨日のツーリングの寂しい出来事 更新日 2018.6.5


 一昨日はFUNKYツーリングで岩手県の北山崎まで行って来たのだが、帰りはいつものように八幡平を周って来た。我々はいつも東北道松尾八幡平IC近くのENEOS(以前はJOMO)で最後の給油を行うのだが、行ってみると店の前にはロープが張られ閉店の札がぶら下がっていた。

 休業では無く閉店なのでもう営業していない事に驚いたのだが、ここで給油しないと八幡平を越えて秋田市へ帰れるかが怪しくなる。私のGSX−Rは給油してからすでに230km以上走行しており、タンク内にはもう3Lもガソリンは残っていないと思われる。

 3Lでは八幡平を超えて国道341号の田沢湖近くのGSまで走るのには心許なく、私は八幡平温泉郷入口近くに在るもう一つのGSに向かったのだが、何とそこも閉店しているではないですか・・・!?

、こうなったらGSが有りそうな国道282号方向にむかって県道23号を走ったのだが、高速道の下を潜った少し先にようやくGSを見つけ一安心でした。そのGSの人に聞いたら、今年になって二つのGSが閉店になったようで、我々としては八幡平地域での給油ポイントを再考しなければならない状況になっておりました。

 それにしてもFUNKYが何十年と利用させてもらった、松尾八幡平IC近くのENEOSの閉店はショックでした。日曜日はいつも一人で営業していたオバサンノの姿をもう見られないとは・・・寂しい限りです。時代に流れとはいえ、何とも寂しい・・・!!




             2013年のGS



                2015年のGS




  まだJOMOだった2010年のGS。この時は川崎のW3軍団が店内を占拠していて、暫く待たされたなぁ・・・。




                                              平田隆太郎



LSLクラッチレバー 更新日 2018.5.1



               ドイツ LSL製のクラッチレバー  12,800円の高級品



 私の左手中指の関節が長年のクラッチ操作?で炎症を起こし腫れて痛い事を以前に書いと思うが、1年以上掛かって最近ようやく腫れも引け痛みも殆ど無くなった。

 まだ腫れが引いていなかった昨年の暮れ、私は GSX-R1000 K5用 LSL製クラッチレバーが安く出ているのを見つけ、少しでもクラッチ操作が楽になればと駄目元で買ってみることにした。

 LSLのようなビレット(削り出し)レバーは、最近カスタムや見た目の関係からか取り付けられた車両をよく見掛けるようになった。ビレットレバーはLSLが早かったと思うのだが、最近は国内メーカーをはじめ中国製品等多くの種類が出回っているようだ。




           レバーの剛性感が半端なくその操作感は純正レバーとは明らかに違っている。



 最初私はこの定価12,800円のLSLレバー(純正レバーは2,000円以下)が、純正品との価格差ほど価値の違いが有る(見た目は別にして)とは到底底思えなかったのだが・・・。




            他のビレットレバーと比べるとレバーの厚さも含め如何にも剛性が有りそうだ。


 今年になって実際に使用してみると、何と半クラッチ操作等の微妙な操作がスムーズで、1速のギヤが比較的に高く微妙なクラッチ操作を要求されるGSX−Rにはうってつけのレバーだった。

 グラッチ操作が少しでも軽くなればと購入したLSLクラッチレバーだったが、購入して大正解(クラッチも少し軽くなった気がする)でした。もっとも、私の購入した金額(定価の半額以下)だったから納得するレバーで、見た目を別にして定価の12,800円だったら微妙かな・・・・!?

 しかし、カスタムなどの見た目も実用性も充分有りますので、LSLレバーはその作りの良さを含めお勧め出来るレバーだと思います。

 私はこれまで他メーカーのビレットレバーも握った事が有ったのだが、LSLレバー程の剛性感を感じた事は無かった。全てのビレットレバーがLSLレバーと同じ品質とは限りませんので、ビレットレバーをご購入の場合は充分な検討が必要かと思いますね。



                                              平田t隆太郎



尾道水道−向島!? 更新日 2018.4.13


 先日テレビのニュースを見ていたら、見覚えの景色が出て来た。それは先日の旅行で行った尾道水道の景色だったのだが、松山刑務所から逃亡した服役囚が潜伏している島が向島だそうで、それは尾道から尾道水道越しに見えていた島だったのである。

 この島は結構大きな島で、造船所等の大きな工場も有って人家も相当多そうな感じだった。警察官1000人以上の体制で捜索しているらしいが未だに見つかっていないようだ。




          隠れる所は沢山有りそうだが、端から絨毯作戦で探していけば見つかりそうなものだが・・・。



 これだけ探して見つからないのは、もう島から出ているのではないかと地元の人は言っているらしい。島から出るには通常はフェリーや橋なのだが、当然そこは警察がチェックしているので使えない。

 しかしもう一つ方法が有るそうで、それは泳いで尾道水道を渡る方法だそうだ。尾道水道の幅は200〜300mらしいから泳ぎが達者の人だったら泳げない距離ではないし、私のようにカナヅチでも木材や発泡スチロールの塊に掴まってバタバタすれば何とか渡れそうな感じに私には見えた・・・・。




    潮の流れは速いがこの距離(200〜300m位)ですから、泳ぎが達者な人だったら泳いで渡れそうです・・・?



 逃げたのが殺人犯等の凶暴犯ではないようなので、一般人が危ない状況になる事は少ないとは思うが、早急に捕まる事を願うばかりである。

 それにしても刑務所から逃げられり、警察官が拳銃で殺人を犯したり、公文書を改ざんしたり、最近の公務員はどうなっているんでしょうね・・・?

 地方では一番人気が有る就職先は公務員と相場は決まっていて?優秀な人材が揃っている筈なのだが、勉強が出来る人間が仕事が出来るとは限らないからな・・・。

 それにしても先日の旅行で巡った出雲の近くで地震が起きたり、向島で逃亡犯の潜伏事件、この先倉敷・姫路・奈良・箱根で何かが起き無い事を願うばかりである。



                                                                                                                平田隆太郎



広島から尾道へ・・・ 更新日 2018.4.5


 宮島を発って国道2号で広島平和公園(原爆ドーム)へ向かう。私は40年以上前、車で広島市を通過(仕事の途中)した事は有ったのだが平和公園に立ち寄った事が無く、生きている内に一度は訪れておかねばと今回平和公園を訪れる事にしました。

 広島の街は中国・四国地方最大の大都会でしたが、原爆ドームと川の対岸中州に在る平和公園は特別な空間になっていました。原爆ドームを見てから橋を渡って平和公園へ向かったのですが、橋の上から川の流れを見ていると、当時の惨状が目に浮かび胸がいっぱいになってしまいました・・・。

 平和記念公園で原爆死没者の霊に手を合わせて来ましたが、原爆が今後使用される事のない世界であってほしいと願うばかりです。




          当時と変わっていないのはドームと川の流れ・・・。  川の右岸が平和公園になっている。




       日本人・外国人 多くの人々が手を合わせおりました。 静かに時が流れていました。



 私は今回の旅で国道2号を広島から兵庫まで結構長い区間走ったのだが、この日は平和公園からJR尾道駅前まで走った。国道2号は大阪から九州を繋ぐ幹線国道なので、私は片側2車線や自動車専用道が続いていると思っていたのですが、広島市を出たらと結構な田舎道でした。

 バイパス工事が途中で途切れていたり、片側1車線の山道が有ったり、広島市が特別大都会なだけでそれ以外は国道13号の方がよく整備されている感じでしたね・・・。

 その昔(45年位前)仕事でよく行った三原市の三菱重工業三原製作所(鉄道車両を製造)の正門前に行ったりして、若かりし頃の思い出に浸ったりしながら尾道へ到着、ホテルにチェックインして尾道観光に出掛ける。




       道の駅 みはら で食べた タコ天丼  タコが名物らしいく肉厚なタコが美味かった。




道の駅で食べたバニラソフトクリームは普通に美味いソフトでした。眼下には若い頃仕事で行った三菱重工が見えていた。




尾道のアーケード商店街 結構長いアーケードが続いていて、秋田市にもこんなブラブラできる商店街が欲しいですね・・・。






          銭湯がお土産屋さんになっていました。 変に新しくしていないところが良い感じでした。



 尾道の街を歩いてみて観光に力を入れているのが見て取れた。尾道には林芙美子をはじめ文学に所縁があり、古くからの寺院も沢山あって観光資源には恵まれているのだが、その観光資源を生かそうとする努力が彼方此方で感じられました。

 観光地を巡るバスを走らせたり、観光ルートを設定したり、案内図を用意したりは普通の取り組みだが、暮らすには不便な坂の小道をロープウェイを設置して観光に取り入れたり、流行り?の猫を使ったり、古い家を再生して(極端に新しくしない)利用したりして、古い物の観せ方が上手でしたね。その辺がこの後に訪れた倉敷とは違っていて、好感が持てました。

 駅前から商店街を抜けてロープウェイの乗り口に行き、ロープウェイで山の上の千光寺公園に上がり瀬戸内の島々を眺めた後、文学のこみちを下りながら尾道を楽しみました。




 山頂で売っていたご当地ソフト みかんソフトクリーム  みかんの味がしっかりして美味しいソフトでした。 お勧めです。




                これは十返舎一九の碑  文学のこみちにはこんな碑が沢山・・・





                       千光寺まで下って来ました。













                         結構な坂道を下って行きます。




     ねこの細道に在る ねこスポット 猫も慣れたものでカメラを向けるとポージングするのには驚いた。




             ねこ達はこの場所から動かず観光客にポージングするプロフェッショナル?



 山から下りて今度は尾道水道沿いに歩いてJR尾道駅まで戻ったのだが、尾道水道では対岸の向島の間を多くのフェリーが行き来していて、秋田には無い島々の暮らしを垣間見る事が出来ました。観光地を観るのも良いのですが、その土地土地の人々の暮らしを観るのもためになります。

 狭い日本と言われますが、日本中に都会の型に嵌った暮らしとは違う多様な人々の暮らし方が有って、そんな日々の暮らしを観る事が出来るのものも旅の楽しさだと思いますね・・・。




                       この尾道水道の景色には思い出が有った・・・



 私は尾道水道に思い出が有って、1970年頃東京丸の内でサラリーマンをしていた時、仕事を終えた後東京駅発19:00のブルートレイン寝台特急 あさかぜ に乗って(当時新幹線は新神戸や岡山までだった)、三原の三菱重工や下松の日立製作所によく出張に出掛けたのだが、三原で降りる時(AM5:30頃着だったかな・・・?)は車窓から白け始めた尾道水道の景色を見ながら下車準備をしたものだった。

 今回は夕暮れの尾道水道の景色でしたが、その時車窓から見た日の出前の薄明かりの尾道水道と似ていて、ブルートレインの車窓から見た景色を思い出し妙に懐かしかったです・・・。

 夕食は駅前のお店で尾道ラーメン(お店によって色々有るようですが・・・)を頂きましたが、博多ラーメンのような細麺(平打ち麺が王道のようですが・・・)で背脂のしょう油ベースのラーメン(味は普通)でしたね・・・。





                           普通に美味しかった 尾道ラーメン



 明日は倉敷の美観地区と姫路城を訪れます。



                                                つづく



山陰から山陽へ・・・ 更新日 2018.3.29


 出雲の国を後にした私は、高速道を使って安芸の国へ向かう。目指すは日本三景の一つ安芸の宮島である。空は曇り空、冷たい風が吹いていて昨日強い風を吹かせていた低気圧が通過し、気圧配置が弱い冬型になっているようだ。

 日本海側から瀬戸内海側に行くには奥羽山脈のような中国山地を越えていくのだが、高速道は結構な山道(標高7〜800m位?)となっていて道の両側にはまだ沢山雪が残っていた。長いトンネルを抜け島根県から広島県に入ると、空は青空眩しいほどの日差しが降り注いでいて、東北の奥羽山脈を越え太平洋側に出たような感じでしたね・・・。

 片側一車線の松江道から三次で片側二車線の中国道に入ったのだが、交通量は少なく順調に走って廿日市で国道2号に下りる。さすがに国道2号は車で溢れていたが、幸いにも宮島に渡るフェリー乗り場横のもみじ本陣駐車場(もみじ饅頭の・・・)は空いていて直ぐに停める事が出来た。

 今宵の宿はフェリーで渡った宮島に在るのだが、フェリー代も掛かるし島の道は狭く(殆どが車1台がやっと)パーキングも殆ど無く、私はここに車を置いて荷物を持って島に渡る事にした。因みにフェリーの往復料金は2,420円(運転者1名を含む)、駐車料金は1泊で2,000円 + 大人1名のフェリー料金180円×2で、往復だと駐車した方が60円お得となっている。

 宮島のフェリー到着ターミナルには宿の車が向かいに来てくれるので、宿まで荷物を持って歩く必要は無く車で島に渡るメリットは殆どないですね・・・。

 お昼過ぎにフェリー乗場近くのパーキングに到着した私は、近くのあなご屋さん(宮島はあなごが名物らしい)であなごを食べる予定にしていたのだが、行ってみると1時間から1時間半待ちだという。この店、土・日だと2〜3時間待ちは当り前なそうだが、私に1時間半待つ忍耐力は無く、あなご弁当(これも週末は何時間も待つらしい)を購入し宮島に渡ってから食べる事にしました。

 宮島に渡るフェリー会社はJR宮島フェリー宮島松大汽船の2社有り料金も同じ(往復割は無い)なのだが、宮島松大汽船には宮島ロープウェーとのセット割引券が有るようだ。今回私は宮島ロープウェーで弥山に上る事を楽しみにしていたのだが、生憎ロープウェーが定修中で運行していなかった。

 その為宮島松大汽船に乗るメリットは無く、海の中に建つ厳島神社の鳥居近くまで行くというJR宮島フェリーで宮島に渡る事にしました。

 宮島の様子を動画に纏めましたのでご覧下さい。




この時の鳥居は海の中だったが、翌朝は歩いて下まで行く事が出来た。秋田では体験出来ない潮の満ち引きでした。



 宮島に上陸して先ず驚いたの鹿の多さだったのだが、宿の人の話では鹿には特に餌を与えている訳ではなく、夜になれば鹿は背後の山に帰って行き、朝になるとまた里に下りて来るのだという。私はこの後奈良の鹿とも出会う事になるのだが、同じ観光地のニホンジカでも宮島と奈良では結構違っていました。

 毛色も違うし性格も違う、食べ物に対する執念も違っていて別の生き物って感じでした。その鹿のお話は奈良の時に書きたいと思います。

 宮島もまた観光客が多かったのだが、観光客の中の外国人の割合が少なかったように思います。それは外国人が少ないというよりも日本人の割合が多かったのかもしれません。日本人の団体さんや幼稚園から小学校、中学校、高校等の修学旅行等の団体さんの姿が結構目に付き、宮島は日本人にとって特別な場所となっている感じでした。

 海の上に建つ厳島神社は確かに珍しかったが、翌朝行ったら潮が引いて普通の神社になっていて驚きました。その時は海に建つ鳥居の下まで歩いて行く事が出来たのですが、鳥居をよく見るとベース部と上部が途中で継がれていました。

 その辺に海の上に建ち続ける鳥居の秘密が有りそうなのですが、鳥居の満潮時海に沈む部分が上部より太くなっており、そこに何か秘密(重し?)が有りそうです。


 宮島は世界遺産にもなっている日本三景の一つだが、私はこれで以前に数回行った松島、先日立ち寄った天橋立、そして今回の宮島と日本三景を全てをコンプリート出来ました。日本三景を制覇するのが今回の旅の目的の一つで、それを好天の下で達成出来ましたので私は大満足でした。

 旅はまだ半分を過ぎたところ、旅はまばまだ続きます。



                                                つづく



初めての山陰への旅 D 更新日 2018.3.24


 4日目朝が明ける。外に出てみると風は冷たかったが、昨晩降っていた雨は上がっており、空は曇り空で傘の必要は無さそうで安心する。

 一番(7時〜)で美味しい朝食を頂いた後、出雲大社へ向かう。宿から出雲大社への道は上り坂で、鳥居を潜って大社に向かうと道は下り坂になっていた。

 つまり鳥居の在る場所が坂の頂上となっているのだが、鳥居から登って来た道を見下ろすと、道の先に大きな鳥居が見え遠くの山々が見えていた。

 何故かその景色が私の心を打ったのだが、その理由は分からない・・・?




                この景色の中に電柱が無いのがいいですねぁ・・・。



 鳥居を潜った先の大社への参道は、玉砂利でも階段でも無く石畳の下り坂になっていて、何故か厳かな地へ足を踏み入れるという気持ち抱かせる・・・。

 そこからは大社は見えず暫く長いアプローチが続くのだが、その絶妙の距離感というか間が良いです・・・。

 そんな気持ちを抱かせる神社レイアウト、先人のプロデュース能力に感心してしまった私だが、、昔の人の能力は現代人より優れているのではないかと思ってしまいますね・・・。

 参拝の後、おみぐじ を引いてみたのだが、大方良好なものの家族や親戚関係に問題が生じそうな事が書かれていた。今回の旅行が良い方向に作用する事を願うばかりだが、旅  よい と出ているので今年も北海道に行ってもよさそうで安心?しました。



                                              つづく



 

50年ぶりの再会? 更新日 2018.3.24

  
 それは突然にやって来た。先日の旅行で東名高速道路を走る機会が有ったのだが、現在東名高速はリニューアル工事中で富士ICと沼津ICの間で片側(下り線)を閉鎖して上り線を使って上下線の相互通行が行われていた。

 富士ICから沼津方向へ走っていた私は、2車線が1車線に車線が減少する事からミラーを確認しながら慎重に合流を果たしたのだが、後の着いた車に見覚えが有るようなぁ・・・!?

 現代の車とは明らかに違うフロントマスク、そのフロントマスクに私は見覚えが有って・・・もしかして○○○○○?

 工事区間が終了し車線が二車線になった時、私は首から下げていたカメラのスイッチを入れミラーにカメラを向けその時を待った・・・。

 待つ事十数秒、車の姿がミラーに入って来て、それがグングン大きくなって来る・・・。

 白い車体が私の横を走り抜けその後ろ姿を確認した時、私は思わず声を上げてしまった・・・

   「2000GT だぁ・・・」







 それも一台でなくその後ろにもう1台 2000GT ・・・!!

 2台のTOYOTA 2000GTが連なって走り去っていくその姿に、私は興奮してしまいました。

 私が動いている2000GTを見たのは初めてで(前に見たのは50年位前の東京モーターショーで隣にコンパニオンのお姉さんが立っている姿でした)、その安定感の有る走りに感動してしまいました。

 今ではクラッシックカーのオークションで1億円以上で取引される事も有ると言う TOYOTA 2000GT だが、あの姿と走りを見ると納得でしたね・・・。







 もう一つ感心したのは2000GTの走らせ方で、追い越し車線を或る程度のスピード差で追い越して行くその姿に、私は2000GTを走らせるドライバーのセンスを感じました。かっこよい車に乗るドライバーは、他からどう見られているかを意識し、かっこよく走らせてもらいたいと思いますね・・・。

 以前高速道路でコペンに後から突っつかれながら走るカウンタックを見た時

  「何だかなぁー」  と思ってしまいました。

 スーパーカー等に乗るドライバーさんには、それなりの走りをしてもらわないと車が可愛そうです・・・!?


  それでは東名高速をカッコ良く走る2000GTの姿をご覧下さい。



                  


                                              平田隆太郎



初めての山陰への旅 C 更新日 2018.3.22


 旅の三日目は兵庫県の城崎温泉から島根県出雲大社まで走ったのだが、途中安来の足立美術館に立ち寄り、素晴らしい日本庭園と横山大観や北大路魯山人等有名美術家の作品を堪能。その後松江城を遠目で見て(風雨が強く寒くて諦めた)た後、宍道湖畔でシジミの味噌汁を味わい、畑電車北松江線 出雲平田駅 で記念写真を撮って午後4時過ぎ出雲大社に到着する。




  外国人が選ぶ日本庭園ランキング1位の足立美術館の庭園 背後の山も購入してある手入れが完璧な庭園だった。




松江の街を出ると直ぐ広く大きな宍道湖が見える。秋田の八郎潟も干拓されなければ宍道湖より大きな汽水湖だったのだが・・・




       日本各地に平田の地名は有るが、私が幼い頃地図で初めて知った平田が出雲の平田でした。



 山陰の旅最終日の三泊目は、インターネットで出雲大社近くの宿を探して 竹野屋旅館 に宿泊する事にしたのだが、この旅館が歌手 竹内まりや の実家である事を後で知った。私は特に竹内まりやのファンではないのだが、日本の女性シンガーソングライターの中では好きな一人で、時々YouTubeで聞いたりしていた。




     竹野屋旅館は創業1877年の老舗旅館で1年前にリニューアルオープンして近代的な宿になっていた。



 宿のフロント横には竹内まりや山下達郎(竹内の旦那)グッズコーナーが設けられていて、この宿が竹内まりやの実家で有る事を物語っていたが、その控え目な展示に好感(竹内まりやの実家の宿を売りにしていない)が持てましたね・・・。




                   カニにも色々有るのだろうがここのカニは美味かった。



 竹野屋旅館の夕食は地物の食材を生かした美味しいもので、カニ(城崎の宿で出てきたカニとは別物で美味かった)や蕎麦やのどぐろの塩焼等が出て来た。テニスプレーヤーの錦織がこの地方のノドグロが大好物と有名になったのあのノドグロある。




                            のどぐろ の塩焼き



 私はノドグロを食べるのは初めてだったが、甘みのある白身の魚で確かに美味しかった。一応ノドグロの喉の中を確認しましたが黒かったですね・・・。




                                                   つづく



初めての山陰への旅 B 更新日 2018.3.20


 天橋立の観光を終えケーブルカーに乗って下に降りたのだが、時間がまだ早くこのまま宿に直行するとチェックイン時間の大分前に到着してしまいそうだった。そこでケーブルカー内で紹介していた伊根の舟屋群を観に行きことにした。

 この伊根の舟屋はテレビで見た事が有って漁船を格納する小屋と住居が一体化した家で、伊根地区にはその舟屋が沢山の在るという。

 丹後半島の若狭湾に面した入江に伊根地区は在って、その南に向いた入江が天然の良港になっている。背後の山々が冬の北風を防いでくれる?ことも有り、波が穏やかで漁船を家の中に格納するという全国的にも珍しい形式の家が出来たのだろう。

 実際に伊根を訪れてみると確かに珍しい景色ではあるのだが、船は舟屋の外に係留されているようで(漁船は舟屋に入り切れない大きさ)、実際に舟屋として利用されているのは少ないようである。しかし、家が海の上に張り出して軒を並べている光景は確かに珍しく、観光資源としては価値がありそうである。




                    海が綺麗(男鹿の海より綺麗?)で驚きました。



 丹後半島の先端近くまで来てしまったので、半島を周って城崎温泉に向かう事にしたのだが、この丹後半島を周る道が曲者だった。半島先端部の道は昔の男鹿半島を周る道(自衛隊が造った道路)の様に、一部一車線の所が有ったりの狭く曲がりくねった道で、海側は断崖絶(男鹿の方が高い)の結構スリリングな道になっていた。

 丹後半島はライダーのツーリングコースになっているようで、狭い道をバイクが結構走っていた。単独で走っているライダーも多く何かが有ったら大変そうで心配したのだが、交通量はそれなりに有るので何とかなるんでしょう・・・。

 3時過ぎ、城崎温泉に無事に到着する。伊根から城崎温泉まで私はカーナビの指示に従って走っていたのだが、とんでもない道(通行止が有ったりして・・・)を走らされてしまった。

 初めての土地を走る場合、私は大まかなルートを予め頭に入れておくのだが、今回の丹後半島周りのルートは予習をしておらず、カーナビを頼り(地図は持っていなかった)に走る事になった。カーナビはルートが沢山有る場合国道を優先して案内するのだが、ルート上に地方道しか無い場合最短のルートを案内するようだ。

 この最短ルートというが問題で、農作業で使うような車1台がやっとの道でも最短なら案内してくる。今回も農作業の休憩中のおばさんに白い目で見られたしまったのだが、丹後半島から城崎温泉の間は本当に田舎で、メインルートと思われる道が秋田の亀田から雄和に抜ける国道341号のような道(一応舗装)だった。

 カーナビに案内された道が途中で通行止めになっていて、そこからは私の感とカーナビを駆使して走ったのだが、何とか幹線道路に出る事が出来て本当に良かったです。




    城崎温泉の町並みは山形の銀山温泉のスケールを大きくした感じなのだが、私は銀山温泉の方が好きかな・・・



 城崎温泉の街は、外人さんや日帰りの家族連れや日本人の若者グループ等がかっ歩していて(何故か女だけとか男だけの若者グループが多かったなぁ・・・)、田舎者には歩くのにも大変なぐらい(秋田の竿灯祭りの日中ぐらい?)でした。




この写真は5時過ぎで人通りは少なくなっていたが、3時頃は車を走らせる(この道を車が両方向で走る)のが大変でした。



 宿にチェックインをした後、浴衣に着替えて外湯巡り(城崎温泉には7つの外湯が有り浴衣で巡るのがお約束)に出たのだが、外湯は今どきのよく有る温泉施設という感じで2ヶ所周って終わりにしました。




          外湯 柳湯 の看板  外観はそれなりに趣が有るのだが、内部は近代的







           街中のソフトクリーム専門店で食べた350円のソフトクリーム  味は普通。



 温泉で温まった体を冷やそうとソフトクリーム専門店(機械が4台位並んでいて種類は20種以上有った)に飛び込んだのだが、我々の前に3人の男子(10歳台後半?)が並んでいた。甘味物は若い女子のイメージだが、最近は甘味男子をよく見掛ける。

 今回も男子三人が椅子に並んで座り、楽しそうに話しながらソフトクリームをなめている姿を後から見ると、女子と言っても違和感が無い感じでした・・・!?

 私のような年寄りでもソフトクリームに目が無いのだから、若者がソフト好きでも不思議では無いのだが、三人並んでおしゃべりしながらソフトクリーム食べる後姿を見ていると、私は時代を感じてしまいました。

 私の中での城崎温泉のイメージは、文豪(志賀直也・島崎藤村・与謝野晶子・有島武郎・柳田国男・・・等々)が訪れた鄙びた温泉なのだが、実際の城崎温泉は温泉の大テーマパークって感じでしたね・・・。

 今回私が城崎温泉で一番良かった事は、ゆっくり一人で(宿泊客は外湯巡りに出掛けて行くので・・・)温泉を楽しめた宿の内湯かな・・・。




         宿の夕食  この時期この地域ではカニが付き物なのだが、ここのカニは味が今一でした。



                                             つづく



初めての山陰への旅 A 更新日 2018.3.18


 砺波ではホテル近くの居酒屋で富山湾で捕れた海産物を頂きながら一杯やったのだが、中でも甘えびが超美味かった。初日から美味しい物をいただいて満腹になった私だが、その後も連日美味しいものに出会い続けた結果、帰って来た頃には体重が2kgも増加しておりましたね・・・。




     美味しそうな刺身の盛り合わせについ手が出てしまい、写真を撮らねばと思った時にはこの状態に・・・!



 二日目の天気は朝から快晴の良い天気、今日は高速道(北陸道・舞鶴若狭道)をフルに利用し京都府宮津に在る天橋立経由で城崎温泉まで走る。

 福井県内の北陸道脇には富山県や石川県より多くの雪が残っていて、福井県にいかに多くの雪が降ったかを想像させた。北陸道から舞鶴若狭道に入ると片側一車線の見慣れた高速道になったのだが、交通量は少なく(走行日は日曜日)ここに高速道を作る意味が有るのか疑問だった。

 しかし、走っていくと敦賀・三方・大飯・小浜・高浜等、原発ニュースでよく聞く地名が次々に出て来て、この高速道は原発のおかげ?なんだと納得でした。

 天橋立は、宮城の松島、広島の宮島と共に日本三景として知られいる。私は松島は行ったことが有ったが、天橋立も宮島も行った事が無く、今回天橋立と宮島を周って日本三景のコンプリートを完成させたいと考えていた。

 また天橋立の股のぞきで有名で、私もその股のぞきを是非体験してみたいと以前から思っていた。股のぞきは人間の感覚に影響を及ぼすそうで、イグノーベル賞で学者んがその効果を証明しているのだが、何がどうなるかを体験してみたかった。




               ケーブルカーで上った傘松から観る天橋立




 写真を180度回転させて股のぞきを再現してみた。私の目からは天橋立の両サイドに広がる海が空のように見てました。




                  お約束のソフトクリームを食べましたが、味は普通でした。



 天橋立の股のぞきで観えた景色の感想は、天橋立の両側に広がる海が青空のように見え空が地面のように私には見え何か不思議な感じでした。 動画⇒https://youtu.be/ExCDcSsshWU

 天橋立股のぞきの不思議な感覚、それを現地で体験してみる価値は十分有ると思います・・・。



                                                  つづく



初めての山陰への旅 @ 更新日 2018.3.18


 3月の初めから山陰・山陽・関西・関東と周って来た。私はこれまで全国の殆どの県を巡って来たが、山陰の鳥取と島根に行ったことが無かった。今回この2県を訪れた事で、行った事が無い県は鹿児島と長崎と沖縄の3県になりました。

 旅の足は二輪ではなく四輪、それも軽自動車のアルトターボRS(2WD)と私が50年前ホンダN360で鈴鹿サーキットに行った時以来の軽自動車での長旅であった。50年前と違って馬力は2倍以上(N360は31馬力、ターボRSは64PS)、トルクは3倍以上(N360 3.0kg・m/5,500rpm、ターボRS 10.0kg・m/3,000rpm)有り、高速道を100km/h(N360の頃の高速の最高速度は80km/hだった)で走っても回転数が3,500rpmと結構低くエンジン音は静かで(加速時は結構煩いが・・・)ストレス無く巡行できた。また加速もリッタークラスの普通車と比べても遜色ないものでストレスは無かったですね。







 燃費は高速道と一般道を半々位の割合で走って23km/L以上、一般道だけでなら楽に25km/L以上走り、全行程(3,000km弱)の総平均で23.5km/L位の燃費だった。ターボRSのカタログ燃費(JO08モード)が25.6km/Lだから、省燃費走行に務めた私の努力が報われましたね・・・?

 最もタイヤは15インチから14インチにサイズダウンした1サイズ細いタイヤ(ミシュランのスタッドレス)で、それも高燃費に繋がったかもしれません。またアルトは高さが1.5mと背が低く、今はやりのN-BOX(1.8m弱)等の背の高い軽自動車より高速での空気抵抗が少なく、それも高速での燃費の良さに繋がったかもしれません。

 しかし、高燃費に最も貢献した要因は車重が670kgと軽い事だと思われ、その軽さが加速の良さやブレーキの効きの良さにも大いに貢献していると考えられます。

 ガソリンタンクの容量が27Lと小さいく長距離を走るのに少し不安が有ったのだが、満タンで600km近く走れる事が分かり驚きました。走行性能(ターボ付に限る)や税金等のメリットを考えれば、四人までなら長距離走行でも軽自動車で充分だと感じました。

 私は四輪に加速やスピードを求めない(どう頑張っても二輪には敵わない)ので二人で旅するのなら(荷物スペースを含め)軽自動車のターボ車が最強かもしれません。因みに高速道を土日の割引日に利用すると、高速料金が普通車の64掛けになり、高速料金も大幅に節約できました。




奇跡のコラボ 赤い車が3台 左がらアルトターボRS 真中奥がアルファロメオ・ジュリエッタ、右がプリウス (福井北陸道にて)



 初日は秋田市から富山県砺波市まで540km程(2/3は一般道)走ったのですが、50年前のN360での走行(その時は富山市まで全てが一般道)とは違い、道が良くなっているのと車に余裕が有って殆ど疲れは無かったですね。

 N360で来た時は国道8号の親不知のトンネルに感動?したので、今回は海から親不知を見ようと北陸自動車道を通ったのですが、あっという間で何の感動はありませんでしたね・・・。しかし今回は富山県の北陸自動車道から立山連峰の迫力ある山容を見る事が出来ましたので良かったです。
●動画⇒https://youtu.be/ml1oZ18VtPE

 50年前、私は富山駅前で買って食べた鱒寿司が記憶に残っていて、砺波IC近くの鱒寿司店で鱒寿司を買って来たのだが、容器はそれなりの作りになっていものの味的には???? 昔食べた鱒寿司とは別物でした。今回食べた鱒寿司は工場で量産されている感じの物で、昔とは作りが違っているようでした。




               姿は美味しそうなのだが、鱒の厚さが薄くて鱒の味が薄いのが残念・・・。


 富山市には昔ながらの製法で鱒寿司を作っているお店が有るそうなの、機会が有ったら是非食べてみたいと考えているのだが、私が生きている間にまた富山を訪れる機会が有るかどうかが問題だなぁ・・・。


                                                     つづく




もう春・・・? 更新日 2018.3.17


 本当に久しぶりの更新になります。前回は梵天祭りのお話でしたから2か月以上更新していませんでした。書く事が特に無かった(雪よせ作業が主な仕事・・・?)のが更新しなかった最大の理由ですが、3月の初旬休みを取り中国地方を旅して来ましたので、そのお話を今後何回かに分けて書いてみたいと考えています。

 秋田市もようやく春らしくなって来て当店のシーズン初めのお約束、冬の間店前の路側に溜った小石や砂を掃除しました。この路側、少し広くなっている関係で除雪された雪が溜り易く、除雪された雪に混じった小石や砂が結構溜まります。




                       少し茶色の部分に小石や砂が多く溜る。



 この路側はバイクが止まったり発進する事が多く、小石や砂が有ると止まる時や発進時にスリップして転倒する可能性が高く、路側の清掃は当店のシーズン初めの恒例行事になっている。

 今日は日差しが有って暖かく感じたが、気温はまだ5℃前後で風は冷たいくバイクでツーリングに出掛ける暖かさはまだ無い。しかし暖かかったり寒かったりを繰り返しながらも、バイクシーズンはもう目前って感じになって来ました。

 私のGSX−Rの初乗りは例年4月のスプリングツーリングになるのだが、スプリングツーリングは4月15日(日)の予定なので1か月を切りました・・・。

 スプリングツーリングの予定もアップしましたので、お暇な方はお気軽にご参加ください。


                                              平田隆太郎



子供梵天 更新日 2018.1.8


 当店のお隣はみかみ写真という写真館さんなのだが、昨日は成人帰り(秋田市の成人式は1/7日だった)に晴着を着て記念写真を撮りに来た女性や、近所に在る三吉神社に子供梵天を奉納する地元子供会が記念写真を撮りに訪れたりしていて大忙しだった。




                   地元の赤沼子供会の皆さん   付き添いの親も大変です。




                           隣の旦那は大忙し







 本番の三吉神社 梵天祭りは1月17日(水)なのだが、これから2月にかけて秋田県内で多くの冬祭り小正月行事がが行われる。横手のかまくらや男鹿のなまはけ等は全国的にも有名になって来たが、その他にも上桧木内の紙風船上げや刈和野の大綱引きや六郷の竹うち等数多くの行事が県内各地で行われる。

 冬の行事は雪に閉ざされ有り余った人々のエネルギーを発散させる?(梵祭り・綱引き・竹うち等)ものや、反対にかまくらのように雪の美しさや温かさに寄り添ったものなど多様なのだが、それも雪国に住む人々の知恵なのかもしれませんね・・・。

 バイク屋さんとしてはこれから春までの期間を如何に過ごすかが大きな問題なのだが、私の場合1月は何となくダラダラと過ごす事が多く、2月になり陽が高くなり日差しが暖かく感じられるようになると、正直なものでモチベーションが上がって来て春へ向けの仕事を始める事になる。

 2018シーズンの予定を例年によりも過密に立ててしまった私は、この冬にしっかり準備してシーズンを迎えたいと考えているのだが、年末年始の休みの間に2kg増えてしまった体重がまだ500gしか減っていない状態では先が思いやられます。



                                               平田隆太郎



本年も宜しくお願い致します。 更新日 2018.1.5


 平成30年が明け本日から営業を始めたのだが、特に急ぐ仕事が有る訳でもないので年賀状の返事を書いたりして一日が終わりそうである。

 今シーズン秋田市は12月に結構雪が降って積もったのだが、年の始まりの積雪は平年並みという感じになっている。例年本格的に雪が降るのは10日過ぎからなのだが、寒い冬は秋田市の積雪量が少ない事が多く期待してしまう。

、このままの状態で春になってもらえば、年々体力・筋力が衰えている年寄りとして有難いのだが、そんな事は無い訳でこれから先2ケ月雪寄せに頑張ります。




            1月5日の店の前。 雪の量は平年並みで、これから積雪量が多くなる・・・?



 休みの間、店の近くの三吉神社に初詣(おみくじは中吉だった・・微妙!?)に行ったり、本荘に中華そばを食べに行ったりしたのだが、運動不足と食べ過ぎで2kgも太ってしまった。これからの雪寄で贅肉を落とす予定なのだが、雪が降らないと太ったまま春を迎える事になるかも・・・。




                    三吉神社に初詣 この日青空の良い天気だった。




                          本荘の 清吉そば




                       中華そば 肉多く  720円?




    ここの肉は豚肉では無く鶏肉   昔ながらの中華そばに皮付き鳥肉が良くマッチして美味いんです。



 今年私は60歳台最後の年となる。50歳台から60歳台になる時はあまり考えなかったが、60歳台から70歳台となると先が見えて来たというか何というか、色々と考えてしまう自分がいる。

 年初に 「やりたい事は先延ばしせずやっておく」 という目標を立てて過密なスケジュール表を作った私だが、全て消化出来るかが問題だ・・・。

 遊びだけではなく、お客様に満足して頂ける仕事をしっかりしなと何も出来ませんので、頑張ります。

 宜しくお願い致します。


                                                     平田隆太郎



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